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その頭痛、我慢せずに脳神経の専門家を受診しましょう

きっと、あなたに合った治療があるはずです

 

福岡頭痛外来ネットワーク

福岡で頭痛診療をしている医師はここにいます

 

 

 

お知らせ

切らない眼瞼下垂治療薬「アップニークミニ点眼液0.1%」  [2026.07.12更新]

切らない眼瞼下垂治療薬「アップニークミニ点眼液0.1%」の処方開始しました!

「最近、目が小さくなった気がする」「眠そうに見える」

このようなまぶたの下がり(眼瞼下垂)を、単なる「年齢のせい」や「美容の悩み」だと思っていませんか?

実は、眼瞼下垂の原因として、脳動脈瘤、重症筋無力症、肺がんなどの重大な疾患が隠れている場合があります。

よって、まずは「脳神経の専門医」による的確な診察を受けることがとても重要です。

安易にこの点眼薬を開始し漫然と継続することはお勧めしません。

当院では、神経内科専門医の視点から、まずは患者様の安全を第一に考えた総合的な診察・評価を行います。

 脳神経の診察を経て、重大な背景疾患がない「後天性眼瞼下垂」であると確認され、閉塞隅角緑内障などの合併症がない場合、「切らない眼瞼下垂治療薬」として「アップニークミニ点眼液0.1%」をご用意しています(自費診療)。これまで眼瞼下垂の治療といえば手術が中心でしたが、点眼という方法が加わったことで、「手術は不安なので、まずは切らない方法を試したい」「手術はハードルが高い」という方でも検討しやすい治療になりました。試してみたいと思われるかたには少量(1シート10本2200円税込)で提供しています。このほかに自費診療として初回は初診料1650円がかかります。ご希望のかたは、「脳神経内科(初診)枠」からご予約ください。薬についての詳細はTOPページのリンクからご覧ください。

 

 

なぜ、脳神経内科で腸内フローラ検査をするの?  [2026.06.30更新]

腸内フローラ検査(MicroBio Me)を始めました(自費診療)!

2026年6月30日より、腸内フローラ検査(MicroBio Me:マイクロバイオミー)の取扱いを開始しました。

取扱いはキリンって会社。そう、ビールの会社です。やっぱり酵母とか扱うから関連あるのでしょうか。

「なぜ、脳神経内科で腸内フローラ検査をするの?」と思ったあなた、なかなか鋭いですね。

実は、腸は「第二の脳」と言われるほど神経ネットワークが発達しています。そして、腸と脳はお互いに情報をやりとりする深い関係にあります(腸脳相関)。

最近では、パーキンソン病や多発性硬化症といった病気は、実は腸内フローラや腸内バリア崩壊が原因かもしれないという考えもでてきているほどです。

このMicroBio Meでは、脳腸相関不調リスクや免疫力をスコア化します。スコアは絶対的なものではありませんが、健康管理には役立てそうです。

当院では、検査だけでは終わりません。腸内フローラを調子よく保つための食物繊維(ファイバー)がいろんな種類用意されていますので、検査結果を踏まえてどうすればよいかのご提案もさせていただきます。ぜひ一度ご利用ください。

費用や検査手順などの詳細は、当サイト内の別ページをご覧ください。

8月の臨時休診について  [2026.06.29更新]

8月13日(木)~15日(土)は、お盆休みとさせていただきます。

ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。 院長。

 

7月の臨時休診について  [2026.06.29更新]

7月23日(木)全日~24日(金)午前中は、院長が学会参加のため休診とさせていただきます。

ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。 院長。

自費診療のページを新設しました!  [2026.06.15更新]

当院では、自費診療に力をいれています。

疲労回復目的のにんにく点滴二日酔い点滴ダイエット点滴や、美容目的のプラセンタ注射などを行っています。

当院の専門は脳神経内科ですが、健康には、外見を若々しく保つことも大事な要素だと思っています。

例えば、認知症の患者さんにネイルを施すと会話が増えたり、パーキンソン病の患者さんの歩行が改善したりも経験します。

やる気や意欲が出れば、神経伝達物質が放出されていることを実感する瞬間があるのです。

ですから、べつに決められた薬を飲むだけが医療ではないと思うのです。

小回りの利くクリニックだからこそ、できることがあるのではないかと考え、柔軟な発想をもつクリニックにしていきたいと考えています。

 

プラセンタ注射は、2回目からは予約不要で待ち時間もほぼありません。おトクな回数券も新たに作りましたのでご活用ください。

詳しくは下記リンクをご参照ください。

自費診療(プラセンタ注射)

自費診療(点滴治療)

 

ドクターズファイルで「頭痛診療」のインタビュー記事が掲載されました!  [2026.06.13更新]

ドクターズファイルの当院紹介記事について、脳神経内科の開業医は少ないこともあって、皆さまにインタビュー記事を読んでいただいているようです。

このたび、ふたたびインタビューを受け、トピックスとして「頭痛診療」について取り上げていただきました。

https://doctorsfile.jp/h/223428/mt/1/

 

当院は、「脳神経内科を身近に」をモットーにしておりますので、「頭痛」でお悩みのかたがいらっしゃいましたら、お気軽にご予約・ご相談ください。

院長ブログを更新しました。 [2026.05.07更新]
九州大学医学部保健学科で講義を行いました。
浜の町病院の季刊誌「はまかぜ」に登録医として紹介されました!  [2026.05.01更新]

浜の町病院の季刊広報誌「はまかぜ」2026年4月号(第102号)に当院が登録医として紹介されました!

院長の古田興之介は、医療連携ネットワークで患者さまを支えていくことが大切であると考えており、九州大学付属病院の地域医療連携室の医師として勤務経験もございます。

今回、当院よりもっとも近い総合病院である、国家公務員共済組合連合会「浜の町病院」に連携登録医として紹介されたことをとても喜ばしく思っております。

地域の皆さまに当院の医療連携ネットワークをご利用いただくことで、より安心できる医療の実践に努めてまいります。

福岡頭痛外来ネットワークへ登録されました!  [2026.04.27更新]

福岡頭痛外来ネットワークは、福岡都市圏で、頭痛を積極的に診ていこうとする「頭痛の専門家」の集まりです。

このたび、このネットワークを主催されておられる、池田耕一先生、卯田 健先生と知り合うことができ、

当院もこの会に参加させていただくこととなりました。当院が福岡で頭痛に悩む患者さまの一助となれば幸いです。

5月の臨時休診について  [2026.04.20更新]

学会参加のため、5月21日~5月22日午前中は休診させていただきます。

ご了承いただきますようお願い申し上げます。

 

当院で行っている治療

保険診療部門
1.発熱外来(コロナ、インフルエンザ、感冒、上気道感染、尿路感染症など)(※発熱、咳があるかたのみ、院内マスク着用をお願いしております)

2.一般内科診療(高血圧・脂質異常・糖尿病などの生活習慣病管理)

3.頭痛の鑑別診断・専門的治療(とくにMRI検査で異常がないのに頭痛が続く方)

4.脳卒中の診断・治療、再発予防

5.認知症の検査・治療、高齢者の運転免許の精査判定、認知症の早期予防

6.てんかんの鑑別診断・薬剤療法

7.神経難病(ALS、パーキンソン病、脊髄小脳変性症、重症筋無力症など)の鑑別診断・治療

8.眼瞼痙攣、片側性顔面けいれんに対する治療(薬物療法)

9.睡眠時無呼吸症候群に対する検査、治療(CPAP導入など)

10 .こむらがえり、ふるえの診断、治療

詳細は「当院の特長」のページをご覧ください。

交通案内

〒810-0041
福岡県福岡市中央区大名2丁目4-22 新日本ビル2階
地下鉄赤坂駅④番出口から徒歩1分 西鉄バス赤坂門バス停正面
大きい地図はこちら

診療時間

診療時間日祝
9:30~13:00
※不定休あり×
14:30~18:00
×※⒘時まで×

午前の部:12時30分受付終了
午後の部:17時30分受付終了(土曜は16時30分)

脳神経内科の新患は、初回のみ神経内科専門外来枠での診察となります。紹介状をお持ちの方も必ず、電話予約かWeb予約で、神経内科専門外来枠を確保いただきますようお願いいたします。ご予約がない場合、数時間待ちとなる可能性がございます。
※発熱・咳のある患者さまは、院内マスク着用をお願いしております。

休診日::×日祝、木曜午後は休診 ※土曜は月2回不定休(学会などのため)なので、休診日カレンダーをご参照ください。

紹介先・提携病院

当クリニックは、下記医療機関と緊密な診療連携を結んでいますので、入院や精密な検査が必要な際には、適切なタイミングでのご紹介が可能です。

 

患者様へのご案内(保険医療機関における書面掲示)

明細書発行体制等加算

 当院では、医療の透明化や患者さんへの情報提供を積極的に推進していく観点から、療担規則に則り、領収書発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。明細書には、使用した薬剤名や行われた検査名が記載されています。明細書の発行を希望されない方は、その旨を受付窓口にお申し出ください。

一般名処方加算

 一般名処方とは、薬剤の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方せんに記載することです。一般名処方により、特定に医薬品の供給が不足した場合でも、患者さんへ必要な医薬品を提供しやすくなります。当院では、後発医薬品があるお薬については、一般名処方を行い、医薬品の安定供給に向けた取り組みを実施しています。

電子的診療情報連携体制整備加算

 2026年の診療報酬改定に伴い、医療DX推進体制整備加算・医療情報取得加算から電子的診療情報連携体制整備加算へ名称が変わりました。当院では、医療DXを推進し、質の高い医療の提供に努めています。当院では、電子的診療情報連携体制整備加算3に係る施設基準に基づき、以下の体制を整備しています。

  • オンライン請求を行っています。
  • 算定した診療報酬の区分・項目の名称およびその点数または金額を記載した詳細な明細書を、患者さんに無料で交付しています。
  • 電子資格確認(オンライン資格確認)を行う体制を整備しています。
  • オンライン資格確認等により取得した診療情報・薬剤情報・特定健診情報、その他必要な情報を活用して診療を行っています。
  • 医療DX推進の体制に関する事項および情報の取得・活用等について、院内の見やすい場所に掲示し、当院ホームページにも掲載しています。
  • 診療報酬明細書の無料交付について、院内の見やすい場所に掲示し、当院ホームページにも掲載しています。

生活習慣病管理料、特定疾患療養管理料

 2026年の診療報酬改定に伴い、生活習慣病を主病とする患者さんに対して引き続き「生活習慣病管理料」を算定させていただきます。
個人に応じた総合的・専門的な治療管理を行うため、患者さん個別の設定目標や血圧、体重、食事、運動などに関する具体的な指導内容や検査結果を記載した療養計画書を作成し、患者さんと達成目標を共有し、より良い治療につなげてまいります。
尚、悪性新生物(がん)、結核、甲状腺疾患、心臓病、脳血管疾患、呼吸器疾患、消化器疾患、慢性の肝臓病、膵炎などは特定疾患療養管理料の対象疾患ですので、従来通りの特定疾患療養管理料が算定されます。

対象の方:糖尿病、高血圧、脂質異常症(高コレステロール血症を含む)で通院中の方

療養計画書の作成:療養計画書作成時の署名(サイン)は不要となりました。

管理料(Ⅰ)の血液検査が義務化管理料(Ⅰ)において、少なくとも6ヶ月に1回以上の血液検査が必須となりました。

管理料(Ⅱ)の包括範囲が縮小特定薬剤治療管理料などが包括範囲から除外され、別途算定が可能になりました。

 

眼科医療機関連携強化加算、歯科医療機関連携強化加算(新設)

 2026年の診療報酬改定に伴い、糖尿病患者の重症化予防を目的とした眼科・歯科への受診勧奨や連携が新設されました。

 糖尿病を主病としている患者さまについては、診療に基づき、合併症の予防や治療のために眼科・歯科受診の必要がある場合は、患者さまの同意に基づいて眼科や歯科をご紹介させていただきます。その際、上記加算が新たに算定されます。

在宅自己注射指導管理料

 2026年の診療報酬改定に伴い、糖尿病以外の疾患でも、ガイドライン等で在宅自己注射の必要性が認められた疾患については、在宅自己注射指導管理料の算定が可能になりました。

 

夜間・早朝等加算

 当院は、土曜12時以降にご来院・受診される方に対して、厚生労働省の定めた診療報酬点数の算定基準に基づき、夜間・早朝等加算を算定させていただきます。あらかじめご了承ください。


※健康保険証の自己負担割合により、負担額が変わります。

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