第123回日本内科学会総会に参加してきました
第123回日本内科学会総会・講演会@東京国際フォーラムに参加してきました。
2日目の、会長講演「赤血球造血と難治性貧血」は総復習になりました。
ノーベル賞受賞された田中耕一さんの講演は、わかりやすく聴講できました。
「がん・生殖医療」の講演は20分でしたが情報量が多いのにすごくまとめられていてスッキリ頭に入ってきました。驚きの連続でしたが、がん化学療法による妊孕性温存に対する技術的確立がなされていることは、産婦人科以外にももっと広く知られるべきと感じました。
3日目の、地方会優秀演題発表の試みは、症例報告レベルだけど選別されてるだけのことはあって、どれも面白かった。これは続けて欲しい試み。
内科学会総会は、多彩な話題が聴けて知識もブラッシュアップもされるので結構好きですね。
学会参加後は、とても天気がよかったので、東京駅~皇居周辺まで散策してきました。
やっぱり現地参加はいいですね。
