【自費診療】プラセンタ注射
※プラセンタ注射を希望される方へ(必ずお読みください)
①プラセンタ治療のみを希望される方は、初回のみ、事前の座席予約が必要です。当院予約ページから「自費診療B(初回プラセンタ)」を選択して、座席予約枠を確保してください。わからないときはお電話ください(092-771-2223)。
②初回受診時は、施術前に説明同意書を取得し、施術後は注射後反応を観察しますので、時間に余裕をもって(30分以上)ご来院ください。
③2回目以降の注射は、営業時間中ならいつでも予約なしでご来院いただけます。
◆プラセンタ注射とは
プラセンタとは「胎盤」のことです。胎盤は、胎児を保護し健やかに成長させるために妊娠中に作られる生命の源とも言える臓器であり、出産と同時にその役目を終えて体外に排出されます。そのためプラセンタには、ヒアルロン酸やコラーゲン、各種必須アミノ酸、たんぱく質、成長因子などが豊富に含まれています。通常は廃棄されるこの臓器を国内で回収し生成しています。我が国では保険診療として、昭和31年にメルスモン®が更年期障害の薬として認可され、昭和49年にラエンネック®が肝機能改善薬として認可されました。約70年近い歴史があります。
上記以外の効能として、①美白効果(シミの元であるメラニン色素の生成の抑制)、②保湿効果(肌にしっとり感をあたえる)、③細胞の再生(ダメージを受けた細胞を修復し、新陳代謝を高める)、④アミノ酸の補給(再生細胞の材料を補給)などで、細胞の若返りが期待できる可能性が示唆されています。
◆ラエンネック®とメルスモン®の違い
・製造方法の違い:ラエンネック®は分子分画法という製法により有効成分を抽出します。1アンプルあたりの胎盤含有量がメルスモン®より約10%多く、有効成分を壊さず高濃度で抽出しています。メルスモン®は加水分解法で作られ、アミノ酸やペプチドが豊富に含まれています。
・注射時の痛みの違い:ラエンネック®は有効成分がやや多く酸性度が高いため、注射時に少し痛みを感じることがあります。メルスモン®はpHが中性に近く、局所麻酔剤(ベンジルアルコール)が含まれているため、注射時の痛みが少ないという特徴があります。
※当院では、いずれのプラセンタもご用意しております。詳しくは初回コンサルティング時にご相談ください。
※副作用としては、注射部位の疼痛、発疹、頭痛、肝機能障害などが報告されています。
※プラセンタ注射を受けられた方は献血や臓器提供ができませんので、ご注意ください。
◆基本料金
1回にかかる費用=初診料(または再診料)+プラセンタ1A(アンプル)薬剤料金×本数
■初診料(初回カウンセリング、手技料):1650円
■再診料(注射手技料):660円
■プラセンタ薬剤料金:下記参照
◆プラセンタ料金
| 品名 | 所要時間 | 1Aあたりの薬剤料金 |
| プラセンタ 1Aにつき | 1分 皮下注 | 1100円(税込) |
◆回数券について
2回目の受診以降に使える、お得な回数券をご用意しました。ぜひ、ご活用ください!
【ご注意】回数券利用時も、1回の受診につき再診料660円はかかります。
| 品名 | 料金 | 1Aあたりの薬剤料金 |
| プラセンタ回数券 1A×6枚つづり | 5940円 | 990円(税込) |
| プラセンタ回数券 1A×12枚つづり | 11000円 | 917円(税込) |
