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当院の特長


【当院の特長】

1. 働く皆さまに寄り添う一般内科

 急な発熱や風邪、体調不良への対応から、高血圧・糖尿病・脂質異常症といった生活習慣病の管理まで幅広く診療します。インフルエンザワクチンを始めとする各種予防接種、特定健診(よかドック)や就業時健診の相談も行い、働く皆さまのかかりつけ医として継続的にサポートいたします。

2. 福岡市で脳神経内科専門医が常勤するクリニック

 脳神経内科の診療範囲は内科系では最も広いとされています。とくにコモンディジーズ(よくある病気)の3割以上は脳神経内科の診療範囲に入ることは、あまり知られていません。これは脳神経内科専門医のほとんどが大学や総合病院に勤務しており、クリニック開業する脳神経内科医が極めて少ないため知られていないだけだと思います。考えてみれば、頭痛、めまい、しびれ、認知症、脳卒中だけでもかなり多くの方が当科の対象となることから、その対応の広さがわかると思います。

 私は、脳神経内科の専門性を保ちつつ、受診の敷居を下げたいと思っています。当院は、頭痛診療に注力しており、抗CGRP製剤(エムガルティ®、アジョビ®など)の在宅自己注射や、経口CGRP受容体拮抗薬(ナルティーク®)の導入も行っています。また、脳卒中の再発予防、てんかん認知症パーキンソン病などの神経難病にも対応しています。当院には、ビル建物の制約があるためCT・MRIは設置できないのですが、必要に応じて、連携の画像診断クリニックや救急病院(詳細は連携医療機関をご参照ください)にご紹介しております。

3. 落ち着いた診療環境と女性医師(要電話)

 当院はオフィスビル2階にあり、都会の喧騒を忘れるほど静かな環境で安心して診療を受けていただけます。毎週水曜日には女性医師も勤務(非常勤)しており、ご希望に応じて電話予約のみ承ります。

4. 医療DXとWeb予約による効率化

 Web予約(デジスマ診療)やクラウド型診療システム(エムスリーデジカル)を導入し、待ち時間ゼロをめざしています。診療情報はクラウドで一元管理し、必要に応じてわかりやすく提供いたします。

5. わかりやすい説明

 院長は、国立大学医学部医学科・看護学科・看護学校の授業を担当したり、国立循環器病研究センターでの脳卒中教室や、医療関係者向けの講演会などもやってまいりました。現在も九州大学医学部保健学科で非常勤講師も務めています。その経験を活かし、平易な言葉を用いて、患者さまにわかりやすい説明を心がけています。またクリニック内では、デジタルサイネージを駆使して、通院される患者さまの健康意識を高めていただけるよう努めています。

6. 自費診療の充実

 自費診療は保険が適応されません。といって怪しい治療なわけでもありません。当院では、安全性が高いと思われる治療を厳選して提供してまいります。現在、ビタミン点滴、プラセンタ注射などを開始しています(一部流通不安定のため在庫ないものもあります)。今後、美容点滴、神経治療に対する点滴なども企画中です。点滴室でも無料Wifiと各席にテーブルを整備しておりますので、昼休みにパソコンで仕事しながらビタミン点滴を受けたり、仕事帰りにコーヒー片手に受診いただければ、人目を気にせず美容点滴を受けたりすることも可能です。人は誰でも、何歳になっても、健康で若々しくありたいと思っているはずです。それは生きる衝動だからです。院長は、内面だけでなく外面も健康には大切な要素であり、自律神経や認知機能にも影響を与えると考えています。エビデンスレベルは低いかもしれませんが、実際にネイルをした認知症の人の会話や笑顔が増えたり、化粧をしたパーキンソン病の人が自発的な運動がしやすくなったりすることを経験しているからです。そのため当院は脳神経内科ではありますが、美容クリニックへの敷居が高いと感じているかたに、老若男女を問わず、プラセンタ注射、ビタミン点滴、美容点滴、ドクターズコスメなどを比較的安価に提供したいと考えています。どうぞ当院を活用されてください。

7. 連携の強化

 当院で対応が難しい場合には、大学病院や専門病院と密に連携し、最適な医療機関をご紹介します。最近半年では、九州大学病院、済生会福岡総合病院、福岡赤十字病院、浜の町病院、などへの相互紹介の実績があります。

 

診療内容

<保険診療部門>
1.発熱外来(コロナ、インフルエンザ、感冒、上気道感染、尿路感染など)

2.一般内科診療(高血圧・脂質異常・糖尿病などの生活習慣病管理)

3.頭痛の診断・専門的治療

4.脳卒中の診断・再発予防

5.認知症の検査・治療、高齢者の運転免許の精査判定、認知症の早期予防

6.てんかんの鑑別診断・治療(今のところ脳波検査は他院へご紹介しています)

7.神経難病(ALS、パーキンソン病、脊髄小脳変性症、重症筋無力症等)の鑑別診断・治療

8.眼瞼痙攣、片側性顔面けいれんに対する内服治療(院長はBOTOX資格保持者ですが、当院ではまだ準備中です)

9.睡眠時無呼吸症候群に対する検査、治療(CPAP導入など)

 

よくある質問(FAQ)

■予約が必要ですか?

 当院は原則として完全予約制を目指していますこれは院長が学会や講義などで不在にすることがあり、処方切れなどで患者さまに迷惑がかからないようにするためと、患者さまの待ち時間をできるだけ短くするためです。また、脳神経内科の専門外来では、1人の患者さまに30分~1時間近く診察をすることもございます。そのため、紹介状をお持ちであっても必ず予約(Webまたは電話)をして頂きますようお願いいたします。健診(よかどっく)や各種ワクチン(帯状疱疹ワクチン、肺炎球菌ワクチン)などは電話予約が必要です。

ただし、緊急性がありそうな場合(救急車要請が必要なくらい)と、インフルエンザワクチン接種(2025年度は終了しました)は予約不要です。

 現在のところ、木曜午後と日祝は休み。土曜日は不定休となっております。最新情報は公式ホームページの休日カレンダーをご参照ください。

■支払いは現金のみですか?

 いまのところ、現金デジスマ診療アプリ登録によるクレジットカード払いのみです。今後、電子マネーなどに対応していきたいと考えておりますが、実施時期は未定です。

■マスクは要りますか?

 発熱がある方、咳がある方のみ、院内ではマスク着用をお願いしております。クリニック玄関で赤外線センサーが感知した場合は、スタッフがお声がけすることもございますのでご了承ください。

■発熱外来はありますか?

 コロナやインフルエンザ感染が疑われる場合は、職場での隔離が大切になります。当院はビジネスパーソンが多く、早く検査をして早く結果をお伝えする使命がございます。よって発熱外来は随時受付をしております。ただし混み合いますと感染リスクも高まります。感染リスクを下げたい、待ちたくないという方は、受診当日でも電話かWebでご予約いただければ、空いている時間をご案内できます。なお、陰性証明がなされるまでは感染拡大防止のため、特別待合室へご案内させていただき、別室にて検査・診察しますことをご了承ください。

■飲食物は持ち込めますか?

 衛生管理の面から、食べ物の持ち込みはご遠慮いただいております。ただし飲料水については、ペットボトル、水筒、蓋のついたカップに限り、待合室と点滴室への持ち込み・飲水は可としています。いずれの場合も、当院では責任は負いかねますので、自己責任で管理していただきますようお願いいたします。

■ペット同伴は可能ですか?

 衛生管理の面から、愛玩動物の同伴はお断りさせていただいております。当ビルはオフィスビルであるため、廊下などへの放置もできません。ご了承くださいますようお願い申し上げます。

■トイレはありますか?

 クリニック正面のエレベーター裏にビル共用のトイレがあります。ただし車いすでのご利用は困難です。

■薬を飲みたいのですが飲料水はありますか?

 飛騨高山採水のおいしいミネラルウォーター(ペットボトル420ml)を100円で販売しております。なお院内にはスペースの都合上、自動販売機は設置しておりません。ビル地下1階のエレベータ前には、共用自販機があります。

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